目次
★荒川ボラセン公式LINE開設
★荒川区内情報1
★荒川区内情報2
★情報あれこれ
★ふらっと.フラット情報
★サマボラを終えて・あらかわどこでも福祉フェスタ
★あらかわのNPO法人
   ・ あらかわ子ども応援ネットワーク報告

★「あらんてあつ・な・ぐ」・地域福祉活動助成金
★サマボラ報告・Hey-pocoセンター室のつぶやき




荒川のNPO法人④-2  【NPO法人かがやき 町屋あさがお】
荒川区内には79のNPO法人が地域をよりよくするための活動を行なっています。今回はその中の一つである『NPO法人かがやき 町屋あさがお』さんを取材しました。

『所内の活気が仕事のモチベーションに ~利用者と職員の笑顔があふれる場所~』
NPO法人かがやきは、荒川区手をつなぐ親の会が母体となって立ち上げた法人です。
何らかの障がいがある人達に働く場所、住まいを提供しながら毎日充実した時間が過ごせるようサポートを行っています。
町屋あさがお(就労継続支援B型)、小台橋あさがお(就労継続支援B型、就労定着支援)、東日暮里ハイツ(グループホーム)の運営をしています。
今回は『町屋あさがお』の施設長である満薗(みつぞの)さんとサービス管理責任者の渡邊さんにお話を伺いました。
 町屋あさがおでは、ビーズアクセサリー等の自主製品の制作やSDGsを意識した取り組み(リサイクル自転車磨き等)、受注作業など多岐にわたる作業を行っています。
受注作業については荒川の地場産業である鉛筆産業や地元の店からの作業などを長く任されています。
職員や利用者さんと地域の繋がりや信頼が仕事に活きています。
事業所は2階、3階とフロアが分かれており、2階は主にご自身のペースで作業に取り組むフロアとなっており、3階は主に仕事に集中するフロアで自身の役割や仕事のやりがいについて考えることを大切にしています。
実際に事業所を見学させていただくと、作業に集中しながらも利用者さんと職員のコミュニケーションは積極的に行われていました。
また、どの利用者さんも笑顔で挨拶をして下さり、とても和やかな雰囲気で、居心地の良い場所でした。このような事業所の雰囲気もあり、コロナ禍の中でも休む利用者さんがほとんどおらず、感染症対策を十分に行いながら、作業に熱心に取り組んでいます。
事業所の活気が利用者さんの仕事に対するモチベーションの高さに繋がっているのだと感じました。
皆さんの「笑顔」がとても印象的でした。

※就労継続支援B型 障がいのある方が通い、作業をして工賃をもらう場所
 就労定着支援   障がいのある方の職場定着、就労継続をサポートする場所
 グループホーム  障がいのある方が日常生活の支援を受けながら共同生活を送る場所
【問合せ先】 ・NPO法人かがやき 〒116-0001 荒川区町屋3-28-2スタートまちや TEL:03-3810-3900



 あらかわ子ども応援ネットワーク「ひとり親パントリー」報告
日頃より、ご寄付をいただく企業・団体・機関、個人の方、フードドライブのご協力の方々に感謝申し上げます。
毎月第二日曜日に実施している「ひとり親パントリー」は、毎回参加者の方々へアンケートをお願いしています。
コロナ禍の影響が長引く中、多くの方々の暮らしに大きな影を落としています。

~アンケート結果 まとめ~
     ●このパントリーの利用者の77%はリピーターですが、毎回20%の初めて利用される方もいます。
     ●お子さんは、2人~3人が60%
     ●お子さんは、幼児31%、小学生42%、中学生以上71%
     ●子ども食堂、居場所を知らない方20%
     ●荒川区主催無料塾「学びサポート」を知らない方40%
     ●困りごとの上位は、子育てや子どもの進学や教育のこと、また、学費や進学費用のことが多い
     ●経済的には、コロナの影響でとても厳しいとの声が多い。

ひとり親の皆さんが抱えている課題や悩みなアンケートからも読み取ることができます。
アンケートを参考に、あらかわ子ども応援ネットワークの取り組みを考えていきます。
また、今年度中は、この「ひとり親パントリー」を実施する予定です。
引き続き、皆さまのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。



戻る 戻る