あらかわ子ども応援ネットワーク
                     〜今こそ、つながろう!〜

新型コロナウィルス感染症の影響で子ども食堂、子どもの居場所の活動が制限されるなか、 時間を区切って手作りお弁当の配布をしたり、食材を配布したりと多くの団体で工夫をして活動をしています。
また、いつもお米などの支援をしてくれる“あじいる”では、地域食堂の「どっこい食堂」の活動がはじまり、 「どっこい弁当」として子どもの居場所にお弁当の提供をしてくれています。
あらかわ子ども応援ネットワークでは、子どもの居場所、子ども食堂に参加している子どもの家庭や、 ひとり親の世帯に、地域のみなさんや企業からご寄付いただいた食材を届ける活動を3週連続で行いました。
足立市場で青果卸をしている山野辺さんたちの協力をいただき、お米や卵、豆腐、大根、 ニンジンなどのたくさんの野菜や地域の方々から届いたトイレットペ−パ−、石鹸、缶詰、 お菓子、手作りマスクなどを延べ220世帯にお届けしました。
現在、集まることがなかなか難しいですが、人とのつながりを絶やすことはできません。
少しの時間でも顔をみて、会話を交わすだけで、ボランティアの皆さんも、子どもたちもお母さん、 お父さんも、改めてみんながつながっていることが再確認でき、心が温まる、ホッと心が落ち着くひとときになっていると思います。

目次
★今月の1枚 
     ・あらかわ子ども応援ネットワーク

★荒川区内情報 情報あれこれ
★ふらっと.フラット情報
★今月の「あらんてあの人」・配布先  
★サマーボランティアスクール2020
     Hey-Pocpセンター長のつぶやき