釜石市社協から感謝状をいただきました

三味線・琴のお届け

8月4日(日)のアクアスロン大会支援での釜石訪問に合わせ、2日(金)晩に釜石に到着食後、教育センターに区民の方からお預かりしたお琴を届けました。3日(土)には同様にお預かりした三味線を釜石市の「伝統文化子ども三味線教室」の杵家弥多穂(鈴木絹子)代表にお届けしました。津波で大きな被害を受けた汽水域植物の調査研究をされているご主人と仮設住宅に住まいながら、市内の多くの子供たちに三味線の指導をされています。

三味線と琴をお届けしました

感謝状の受領

また、3日(土)昼前から釜石駅近くの鈴子公園で市民交流の場「ぼらまづり~夏の鈴子の大祭り~」が開催されました。

ぼらまづり

第1部は釜石市ボランティア連絡協議会20周年記念式典。

第2部は感謝の集いと民謡ショーで、継続的に釜石市社協・生活ご安心センター(旧災害ボランティアセンター)で支援活動をしている荒川区社会福祉協議会、横浜市の瀬谷区社会福祉協議会、特定非営利活動法人 handsなど5団体に対して、釜石市社協から感謝状が贈呈されました。

感謝状をいただきました

第3部は第3回鈴子の盆で、ステージでは市民グループによるフラダンスや吹奏楽、よさこいソーランなどが披露され、ブーズでは飲食店街やボランティアグループによる模擬店等が出店され、ボランティア、住民等の集い・交流の場となりました。

鈴子の盆

感謝状の贈呈は、翌日の炊出し準備をしているボランティアさんらに、藤田局長から報告されました。

感謝状受領の報告

災害時相互応援協定の具体的活動

釜石市社協と荒川区社協は、「災害時相互応援協定」を結んでいます。今回の訪問では、その具体的な活動のひとつとして、もし東京直下型地震等により荒川区が被災した場合、釜石市社協のホームページで、荒川区社協災害ボランティアセンターの状況等について情報提供するサイトの立上げについての打合せも行いました。釜石市社協が被災した場合には、荒川区社協のホームページで、釜石市社協の情報を立上げます。鈴子公園の一角にある釜石市社協が管理している誰でも使える休憩所『パブリックシェルター「KAMAISHIの箱 鈴子公園」』で、イベントの合間の限られた時間でしたが、釜石市社協からは前川事務局長と菊池係長、荒川区社協からは藤田事務局長と内山管理課長が参加して打合せを行いました。

災害時の情報発信支援の打合せ 災害時の情報発信支援の打合せ

呑ん兵衛横町