成年後見センター・あんしんサポートあらかわ

1.福祉サービス利用援助(地域福祉権利擁護事業・拡大事業)

 

利用できる方

 

荒川区民で、以下の条件のいずれかに該当する方

  • 認知症又は物忘れの多い方
  • 精神障がい又は知的障がいのある方
  • 一人暮らしの高齢の方又は高齢者のみの世帯
  • 一人暮らしの身体障がいのある方又は身体障がいのある方のみの世帯 

 

↓クリックすると、大きく見られます(PDF)        

anshin kenriyogo.jpg

地域福祉権利擁護事業のパンフレットは こちら


2.福祉サービス総合相談                                                     

 

 

相談内容

 

福祉サービスの利用相談・情報提供

  • 介護保険の利用の仕方などのご相談に応じます。
  • 配食サービスやホームヘルプサービスなど利用可能な制度を紹介します。

弁護士による苦情・権利侵害相談

  • 福祉サービス利用に関するトラブルや疑問にお答えします。
  • 高齢者や障がい者等の権利侵害のご相談に応じます。

平成26年度の相談日はこちら>>成年後見制度・権利擁護 無料相談(PDF)

 

 3.成年後見制度

成年後見制度とは、認知症や知的障がい・精神障がいなどにより判断能力が不十分な人が、契約や手続きを行う際に保護・支援する制度です。すでに判断能力が低下している方が利用する場合と、将来に備える場合とで手続き方法が異なります。

 

①すでに判断能力が不十分な場合(法定後見制度)
すでに判断能力が低下している方が利用する制度です。
家庭裁判所にご親族の方などが申立をして、家庭裁判所に適任とみられる成年後見人等を選任してもらいます。

②将来に備える場合(任意後見制度)
まだ、判断能力が低下していない方が利用する制度です。
将来、ご自分の判断能力が低下したときに備え、あらかじめ任意後見人をご自分で決めて、その方と公証役場で公正証書により「任意後見契約」を締結しておきます。

成年後見センター・あんしんサポートあらかわでは、制度のご説明や申立の相談・支援を行なっています。

パンフレットはこちら>>成年後見制度のご案内(PDF)

 

また、司法書士による成年後見制度説明会や成年後見制度相談会、弁護士による権利擁護相談会も実施しています。(予約制)

平成26年度の相談日はこちら>>成年後見制度・権利擁護 無料相談(PDF)

成年後見制度の申立等書式
成年後見制度の申立書式などはこちら>>東京家庭裁判所・後見サイト