荒川社協のおもい~誰もが安心して暮らし続けられる街・互いに支え助け合う「地域力」のあるまち~

荒川区社会福祉協議会地域福祉活動計画「第二期あらかわ粋・活計画」

荒川区地域福祉活動計画は、区民と荒川区社会福祉協議会が共に進める、荒川区における地域福祉の推進を図るための計画です。

荒川区社会福祉協議会では、「誰もが安心して暮らし続けられる街」の実現をめざし、平成20年度から5年間を計画期間とした「第一期あらかわ粋・活計画」を策定し、取り組みを行ってきました。

このたび、平成25年度からの「第二期あらかわ粋・活計画」を策定いたしました。

基本理念

誰もが安心して暮らし続けられる街~互いに支え助け合う「地域力」のあるまち~

重点計画

1 新たな地域福祉活動の展開

  1. ふれあい粋・活サロン活動の区内全域での展開
  2. 地域における課題を把握し解決に結びつけ、孤立した人をつくらない地域のネットワークづくり
  3. 地域ぐるみでの子育て支援の拠点「おもちゃ図書館子育て交流サロン」の拡充
  4. 「にこにこサービス」を新たな地域支えあい活動として新展開

2 地域でいつまでも暮らし続けられるための取り組み

  1. 在宅で安心して暮らせるための支援策の充実
  2. 障がいのある人の親なきあとの地域生活支援

3 一人ひとりの力を生かした地域づくり

  1. ボランティアセンターの拡充
  2. 福祉教育の推進

4 大震災に備えた取り組み

  1. 災害ボランティアセンター強化に向けた取り組み
  2. 被災時における要援護者支援の取り組み
  3. 被災時における施設利用者の支援と福祉避難所の取り組み

5 より多くの人々のつながりをつくるために

  1. 区民が求める情報提供のあり方、必要な情報を必要な人々に届けるしくみづくり

 

※計画の詳細は、下記よりダウンロードしてご覧になれます(PDF)。