地域の皆さんと一緒に学ぶ防災訓練

尾久生活実習所では、地域の皆さんと一緒に、災害時の避難や支え合いについて考える「地域住民参加型防災訓練」を実施しました。10月2日は、水害を想定して3階への避難を行い、地下ホールで防災動画を視聴しました。10月3日は、福祉避難所についての説明を行い、高齢者の方、知的障がいのある方、視覚障がいのある方などを想定したブースを設け、避難生活に必要な配慮や備えを体験していただきました。

今回の訓練や体験を通して、障がいのある方や高齢者の方が災害時にどのような支援や配慮を必要とするのかを地域の皆さんと共有し、いざというときに安心して助け合える関係づくりにつなげていきます。