社会福祉法人

荒川区社会福祉協議会

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社協職員の一日

社協職員の一日

PERSON 02

地域ネットワーク課
地域福祉支援係 総括係長
勤続 21年目

仕事の一日の流れ

8:30    出勤
            メールチェック
            課内職員ミーティング

9:00    事務作業 ・ 電話連絡調整

10:00  地域活動者の相談対応
            又は地域の居場所訪問

12:00  昼食休憩

13:00  ふれあい粋 ・ 活サロンに出張
            サロンでまるっとかわら版周知
            参加者との談笑 ・ 相談

15:00 ふれあい粋 ・ 活サロン終了
           サロン世話人と活動の振り返り

16:00 帰社後、会議 又は
           出張不在時の連絡調整や事務作業

17:15  退勤

地域でも、職場でも、感謝がキーワードです

Q1 荒川社協に入職した理由を教えてください。

大学卒業後一般事務の就職を予定していましたが、やはり福祉の現場に行きたいと思い直しました。まずはアルバイトからと思って当時社協が運営していたデイサービスに就職したのがキッカケです。

Q2 どんな時にやりがいを感じますか。

そもそも、福祉って、やりがいだらけですよ。「ありがとう」が頂ける仕事ですから。地域の方にも、職員にも「ありがとう」を伝えあう。何事も感謝が大切です。たまに忘れますけど(笑)

Q3 職場の雰囲気について教えてください。

殺伐としています。 ・ ・ ・ というのは冗談です(笑)。皆真剣に仕事と向き合っている職場です。地域福祉コーディネーターは一人で地域に出ることが多いので、みんな揃う時間が貴重です。

社協職員の一日

PERSON 03

施設課
尾久生活実習所 分場 主任
勤続 14年目

利用者さんを車にのせる様子
書類整理する様子

仕事の一日の流れ

8:30    出勤
            ・ 職員ミーティング
            ・ 事務作業
         (スケジュール ・ 体制の確認や利用者さんの連絡調整等)

9:30    利用者さん登所
            ・ 事務作業
          (利用者さんの連絡帳確認 ・ 書類取りまとめ等)

10:30  午前活動
    ・ 生活支援業務
     (体制に応じてフォローに入る事も多い)

12:00  食事介助 ・ 口腔ケア
            昼食休憩

13:30  午後活動
            ・ 事務作業(様々な書類の作成等)

15:30   利用者さん降所
    ・ バス添乗(状況に応じて添乗することもある)

16:00   職員ミーティング
    ・ 事務作業
           (1日の取りまとめや翌日に向けての準備等)

17:15  退勤

仕事の鬼!

Q1 私の仕事はこんな仕事をしています。

尾久生活実習所分場の責任者として、一言で言うと職員のリーダー ・ まとめ役になります。日々の支援業務に加えて、現場の調整、利用者家族との連絡調整、事故の連絡 ・ 報告 ・ 事故対策、職員育成や指導、勤務表の管理、施設内会議参加、記録物管理など、業務内容は多岐に渡ります。イベント時には皆を盛り上げるために変装することも!

Q2 今後、取り組みたいことは何ですか?

社協が運営する施設として、荒川区に住む方々とのつながりを意識し、たくさんの人が結びつくプラットフォーム的な存在として事業を展開できるよう、近隣施設や自治会 ・ 町会等と連携しながら取り組んでいきたいです。

Q3 これから荒川社協を目指すみなさんへ

現場に出ると学校では教えてくれない困難な課題や問題がたくさんあります。そんな時に助けてくれるのが仲間である先輩職員の方々です。荒川社協には温かみのある職員が多く、とても賑やかな雰囲気で楽しく仕事に取り組んでいます。時に脱線してしまう事もありますが……
実際には楽しい事ばかりではなく時にはつらい場面もありますが、そんな時に頼りになるのが仲間です。みなさんがその仲間の一員となることを心よりお待ちしております。

社協職員の一日

パンフレットを見せながら説明する 在宅福祉サービス課 在宅支援係 成年後見センターあんしんサポートあらかわ主任

PERSON 04

在宅福祉サービス課在宅支援係
成年後見センターあんしんサポートあらかわ
主任 勤続 14年目

仕事の一日の流れ

8:30    出勤
            職員ミーティング
            利用者宅訪問の準備

9:00    利用者宅訪問
            困りごとや郵便物の確認
            金融機関で生活費の払い出しや公共料金の支払い
            サービス担当者会議への参加 

12:00  昼食休憩

13:00  来所者対応
      成年後見制度の相談

14:00  法律相談会

16:00  部署内の定例会議

17:15  退勤

生活への”安心感”の一助に

Q1 私の仕事はこんな仕事をしています。

主に、成年後見制度の相談 ・ 推進業務や、地域福祉権利擁護事業(日常生活自立支援事業)の専門員を務めています。認知症や知的障がい、精神障がい等で判断能力が不十分な方が、住み慣れた地域で自立した生活を送ることができるよう支援をしています。
また、あんしんサポートあらかわの部署の主任として、部署内の業務調整などを務めています。

Q2 今後、取り組みたいことは何ですか?

今ある相談支援や地域づくり支援の取り組みを活かして、子ども ・ 障がい ・ 高齢 ・ 生活困窮といった、分野別の支援体制では対応しきれないような、地域住民の複雑化 ・ 複合化した支援ニーズに対応する包括的な支援に携わっていけたらと思います。

Q3 これから荒川社協を目指すみなさんへ

【自分の“引き出し”を増やして地域へ!引き出しを増やすためには「経験」が必要!!】
社協の職員は地域の人たちとたくさんかかわるので、いろんな「経験」から”引き出し”を増やして、そして増やした”引き出し”を使って、地域に還元していってください。

社協職員の一日

在宅福祉サービス課 電話対応する女性職員の画像

PERSON 05

在宅福祉サービス課
生活福祉資金 ・ 受験チャレンジ
勤続 2年目

仕事の一日の流れ

8:30    出勤
            昨日の相談ケースの報告
            今日の予定の確認

9:00    電話対応 ・ 窓口対応
          (現在多いのはコロナ特例の償還について)入力
            教育支援資金の申請手続き

12:00  昼食休憩

13:00  教育支援資金の窓口相談対応
          区役所等の関係機関と連絡調整

16:00  電話対応 ・ 窓口対応

17:15  退勤

困りごとがあった時に素直に「助けて」
と言える社会を目指したい

Q1 荒川社協に入職した理由を教えてください。

学生時代にアルバイトや実習先、ボランティア活動等で様々な子ども達と出会い、その経験から子どもの社会的孤立や生きづらさの問題について興味を持つようになりました。また、自分自身も社会の中にある「当たり前」や「自己責任」のといった考え方に囚われ生きづらさを抱えていたことがありました。そんな時に必要だと思ったのは人と人との繋がりです。私が生きづらさを抱えていた時に救ってくれたのは親や友人などの身近な存在でした。私は社会の中で生きづらさを抱えている人々が繋がることのできるネットワークを構築したいと思い、社会福祉協議会で働きたいと思いました。

Q2 どんな時にやりがいを感じますか。

相談者の方々と関わりを続けていく中で、日常の何気ないことを打ち明けてくれるようになった時にやりがいを感じます。

Q3 職場の雰囲気について教えてください。

心強い上司のいる職場です。最近は入社当初と比べて業務量が増えてきましたが、仕事が重なった時は上司が気にかけて手伝ってくれます。また、様々な問題が絡んでいて複雑な相談ケースに関しては、支援の方向性について真剣に一緒に考えてくれます。普段は自分のやり方を尊重してくれますが、時には一緒になって考えてくれるとても心強い上司のいる職場です。

社協職員の一日

施設課 荒川福祉作業所内での集合写真

PERSON 06

施設課
荒川生活実習所
勤続 2年目

仕事の一日の流れ

8:30   出勤
           職員ミーティング
           事務作業 ・ グループ部屋準備

9:30   利用者登所
           ラジオ体操 ・ 朝のミーティング(利用者)

10:30  午前活動
            生活支援業務(ADL支援)

12:00  食事介助 ・ 口腔ケア
            昼食休憩

13:30  午後活動
            生活支援業務(ADL支援)

15:30  利用者降所
            事務作業 ・ イベント準備
            夕礼

17:15  退勤

自然な自分で働ける職場です

Q1 荒川社協に入職した理由を教えてください。

学生時代ボランティア活動をしていてボランティアに関わる仕事がしていきたいと思ったのがきっかけです。荒川社協の就職説明会に参加した際に職員の方が私の将来の悩みについて親身になって相談に乗って下さり、あたたかくやさしいそしておもしろい方がたくさんいるんだなと緊張がほどけ、素の自分で話ができたことが入職を決めた大きな理由です。また私は一般大学を卒業し、福祉に関してなにも知識や経験がありませんでしたが私のようなひとでも働きながら学ばせていただけるということも就職先を決めた理由になります。

Q2 どんな時にやりがいを感じますか。

利用者さんのできることが増えた時です。利用者さんごとに目標を設定し、日々利用者さんと目標達成を目指しています。利用者さん一人ひとりの好きなこと ・ 得意なことと目標を結び付けたりすることで楽しいを大切に日々活動しています。
利用者さんができることが増えていくように自分自身もひとつひとつできることが増えていき、成長を感じることができるのもやりがいの一つです。

Q3 職場の雰囲気について教えてください。

とにかく学びが多い職場です。経験豊富な先輩に囲まれてお仕事することができます。私の場合は先輩が車いすの使い方、押し方など基本的なところから丁寧に教えていただきました。わからないこと、悩みがあればどなたでも話を聞いてアドバイスを下さいます。また明るい職員さんが多く笑いがあふれる職場でもあり、楽しく働かせていただいています。

社協職員の一日

地域ネットワーク課 書類を確認する女性職員の画像

PERSON 07

地域ネットワーク課
荒川ボランティアセンター
勤続 3年目

仕事の一日の流れ

8:30    出勤

9:00    課内朝礼
            メール確認等の事務作業

9:30    アクロスあらかわへ出発
            小学校の先生を対象とした福祉教育(アクロス見学)

12:00  帰社、昼食休憩

13:30  Zoomにてあらかわ子ども応援
            ネットワークボランティア説明会実施

14:30  事務作業、サマボラ作品整理など

17:15  退勤

『誰かのために』を地域と共にカタチにする

Q1 荒川社協に入職した理由を教えてください。

情報収集する中で荒川は障がいのあるなしに関わらず、地域の方々の「誰かのために」という活動が活発である印象をうけました。さらに、社協では珍しい施設課があります。様々な経験ができるところに大変魅力を感じ、入職を決意しました。

Q2 どんな時にやりがいを感じますか。

小学生の女の子が点字のボランティアに参加したことをきっかけに自己学習に取り組んでいることを嬉しそうに報告して下さったという出来事がありました。ひとりひとりの「誰かのために」という思いがカタチになり、新たな活動へ繋がっていることに感動し、そこに携われることをとても誇りに思いました。

Q3 職場の雰囲気について教えてください。

地域ネットワーク課はボランティアセンターだけでなく、地域の課題を解決する地域福祉コーディネーターや乳幼児や障がいがある子ども達が遊びに来るおもちゃ図書館があります。毎日、ボランティアさんや子ども達が出入りしていて、とても賑やかです。職員は明るい方ばかりで、困ったことでも気軽に相談でき、様々な視点からアドバイスが得られます。いろいろなことに挑戦できるのは失敗をしても、皆で協力してチャンスに変えていこうとする方々が多いからだと思います。また職場だけでなく荒川区の地域の方々も下町らしい人情味あふれる方が多く、学びが多い毎日となっています。